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シカゴからピアニストAriyoが帰ってくる。


日本に滞在した期間を除いても、1983年以来、シカゴでの活動は既に30年近くになる。

ピアニスト、アリヨこと有吉須美人がジャパンツアーを敢行する。

ロバート・ジュニア・ロックウッド、ジミー・ロジャースをはじめとするレジェンドのバンドで活躍。 現在、ハーモニカのビリー・ブランチ率いるThe Sons of Bluesのメンバーとして

アメリカ全土はもとより、世界各地が彼のフィールドだ。 来日直前のAriyoからメッセージが届いた。 「日本ではハープのコテツさんと初めて一緒にプレイします。ビリー・ブランチ、Rob Stone、Morry Sochat、西村ヒロ、妹尾隆一郎さん以外のハープは久しぶりなので、何か私を驚かせてくれないかと楽しみです。    また、元メイビス・ステイプルズのベース・江口弘史とのドラムレス・トリオによる東北ツアーや、元トップスのドラム・堀尾哲二とのベースレス・トリオ(京都のスタジオ・セッション)など、それぞれ違った角度からの自由度が効きそうなんで、ブルースの枠を越えたものが出せそうな自分自身にも期待してます。」

 また今回は、日本に来る前に中国でもセッションがあるとのこと。 「中国でワークショップやセッションをします。昔ヴァレリー・ウェリントン来日時に、<上を向いて歩こう>(曲はゴスペルバージョンですが)を歌わせたとき、Japan Times紙に『初めて日本人がブルースを理解できた』と書かれました。  やはりブルースは歌詞が重要だと感じるので、四声と呼ばれる抑揚に制限されますが、中国語のオリジナルブルースに挑戦します」

さらに豊かになったアリヨの世界に出会えそうだ!

SUMITO ARIYO ARIYOSHI JAPAN TOUR 2016

11月23日(水・祝) ●京都・スタジオくろいぬ

要予約 mail@folio-music.com

tel.075-752-9301 http://www.folio-music.com 11月25日(金) ●京都・RAG

田中晴之(g) ダンカン林(ba) 四宮知之(dr) ゲスト:小竹直(vo,g) open18:00 / start19:30

前売 ¥3,000/当日\ 3,500(学生料金有) https://www.ragnet.co.jp/livespot/

11月26日(土) ●米子・キャリー・リー弓ヶ浜公園店 w/小竹直

open18:30/ start 19:00

¥3,800(1drink付) tel.0859-30-0355 米子市両三柳3192-2 http://carrielee.cafe.coocan.jp/

11月29日(火) ●東京・高円寺 JIROKICHI

w/小竹直(g)、江口弘史(ba)、KOTEZ(hca)、松本照夫(d)

open 19:00/start 19:30

予約¥3,500/当日\4,000

tel.03-3339-2727

11月30日(水) ●埼玉・所沢 Mojo

w/小竹直(g)、江口弘史(ba)、KOTEZ(hca) O.A.中田マサミwithウエスト・ポーチズ

open 19:00/start 20:00

予約¥3,000/当日\3,500

tel.04-2923-3323

12月2日(金) ●福島・いわき芸術文化交流館アリオス  中リハーサル室

w/小竹直(g)、江口弘史(ba)

open 18:30/start 19:00

一般・大学生\4,000/中・高校生\2,000

全席自由(学割有・小学生幼児無料)

tel.0246-22-5800(チケットセンター)

12月3日(土)  ●宮城・石巻 La Strada

w/小竹直(g)、江口弘史(ba)

O.A.ズーズーシスターズ

open19:00 /start 19:30

前売¥4,000 /当日¥4,500

tel.0225-94-9002

http://www.la-strada.jp/ 12月4日(日) ●青森・弘前 Robbin's Nest

w/小竹直(g)、江口弘史(ba) open 17:30/start 18:00 前売 ¥2500/ 当日¥3000(+1drink)

tel.090-6450-1730

有吉須美人 profile===================

"ARIYO"愛称で知られる、ブルースの本場シカゴ在住のブルースピアニスト。 京都市出身。3歳よりクラシックピアノを始め、16歳にてブルースに衝撃を受ける。 1983年渡米、Jimmy Rogers Blues Bandに加入。全米、カナダをツアー。 1985年、Robert Jr. Lockwood日本公演に参加。(P-VINEよりCD化) 1986年、Valerie Wellington Bandの移籍。 翌年「シカゴ・ブルース・フェスティバル」に東洋人として初めて出演。 1988年、Otis Rushヨーロッパ公演参加後帰国。 日本ではソロ活動や自己名義のバンド、「Ariyo's Shuffle」を率いるかたわら、憂歌団、ウエストロード・ブルース・バンド、近藤房之助、上田正樹、甲本ヒロトらとセッション。 2000年、再渡米。グラミーノミニードブルースハーピストBilly Branch率いるThe Sons of Bluesに加入。「シカゴ・ブルース・フェスティバル」(2003年、2007年)「シカゴ・ジャズ・フェスティバル」(2005年)にソロ出演。日本を含めブラジルやスペインなど単独での海外公演も多数。 今やシカゴそしてアメリカ全土、世界において本物のシカゴブルースを伝承する唯一の東洋人として、その名を馳せている。代表アルバム"PIANO BLUE"(P-VINE)

「シカゴ・ジャズ・フェスティバル」(2005年)にソロ出演。 日本を含めブラジルやスペインなど単独での海外公演も多数。 今やシカゴそしてアメリカ全土、世界において本物のシカゴブルースを伝承する唯一の東洋人として、その名を馳せている。 代表アルバム"PIANO BLUE"(P-VINE)

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